ぶらぶら旅行

伊豆大島~東京旅行まとめ(その2)

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さて旅行2日目。このまま待ちぼうけだらけの帰るだけやと旅費をどぶに捨てたようなもの。このままではいかんなぁっと思ったので三原山にやってきました。

運良くタクシードライバーがとても愛想のいい人で(宮本交通の方でした)、いろんな観光名所や情報を教えてくれました。ほんといい人でしたよ。伊豆大島へ行ったときはぜひ呼んであげてください。

っと、三原山。まだ山頂?ではないのかな?よくわからんけど。

私の中では三宅島とごっちゃになってるみたいですが、この島も大噴火があったそうです。それこそすっごい火柱があがってどうのこうの・・・ドラゴンヘッドみたいな世界があったんですねぇこの島にも。

あちこちの道が寸断されてどうのこうのって話をとても詳しく教えてくれました。

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こちらが山頂?って三原山の山頂にはそもそも行けないの?・・・このへんがよくわかってないんですが、案内されるがままにやってきました。なんとまぁメーターを止めて待ってくれるというサービス付で。交渉してみるもんですなぁ。

なんとなく空は鉛色。北海道を連想させるような風景でしたけど、雰囲気は熊本そっくり。開けたところに活火山があって・・・という風景がそっくりでした。熊本の場合は海が見えませんけどね。

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なぜか馬の放牧をされてるところがありました。

(Acoさんごめんなさい。ガチで野生の子じゃなかったですね)

行きに通過したときは背中がちらっと見えただけやったのに、帰りに通過したときは「写真撮影したいんでしょ」と言わんばかりに出てきてくれました。なんか通じたのかもしれないですねぇ。

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なんだかんだでタクシー代8000円・・・愛想のいい人だったので1万で「釣りはいらねぇぜ(これでご飯でも)」と言い残して空港へ。

でも出発まで3時間近くもあるので、喫茶店でずっとネットサーフィンしてました。ほんま無理して小型ではあるけどノートパソコン持って行ってよかったです。

いよいよ伊豆大島ともお別れ。関空以上に厳重な保安検査を受けて飛行機へ。

釈由美子ちゃんにそっくりなCAさんが伊豆大島空港にいましたよ(まぁどうでもいい話ですが)。帰りは天候悪化(曇り)で少し揺れましたが、無事羽田空港へ到着。

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これは伊豆半島?・・・そんな名前やったっけ?なのかなぁ。よくわからんけど上空から撮影。

雲が相変わらずおいしそうやなぁなんて思いながら帰ってきました。

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Acoさんと晩ご飯の予定があるのはいいんですけど、この時点で午後2時。な~んもすることないので・・・思いついたのは秋葉原。前回は土曜日に行ったんちゃうかったかなぁ。あんまり覚えてないけど・・・。

今日は日曜で歩行者天国状態になってました。

もう吐き気がするくらいの人の多さ。なんなんやろかこの人たちは。ほんま用事もないのにうじゃうじゃ(自分も十分用事ないけど)いましたね。

道ばたではコスプレした女の子がいたり、メイドさんだらけだったり路上ライブしてたり・・・最初は見るのもつらかったですけど、あるライブをしているグループ「トイミサイル」だっけかなぁ・・・の歌を聴いてて、ちょっと感動しました。

歌詞こそあまり聞こえなかったけど、売れるか売れないかなんてやってみなけりゃわからんぜってな意気込みできっと始めた活動なんでしょう。男女2人グループでなかなか上手に演奏してたし歌ってました。

東京ってみんな夢を持ってやってくる大都会。半数以上の人が朽ち果てて立ち去っていくんでしょうけど、なんか活気あるなぁと思いました。大阪じゃそんなのあらへんもんなぁ。

ドラムの女の子はかなりうまかったです。スタンディングスタイルで小太鼓?とシンバルのみですごい上手にぽかぽかたたいてて感動しましたもん。

でも・・・別んとこじゃどこぞ戦隊ものコスプレしたグループがコントや歌ややってたりしてましたね。

たまたま座ってた横で始まったんですが、あれもかなりの勇気がいるんやろなぁっとちょっと違った視点で見てました。そしたら、ピンクのアニメコスプレなセーラー服来た人・・・ってこの時点で私座ってたので視線は足下やったんですけど、まぁその人が現れて。

下から視線をあげていくと・・・ガチでおっさんでした。服装はセーラー服でニーソックス・・・ズラまでかぶって萌え萌えスタイルなんですがおっさん。あれも勇気いることなんでしょうけど・・・。

結局ただコンビニを探したいだけためにとんでもなく歩きました。3時間くらい歩きっぱなしでしたねぇ。足がもうふらふらの状態。結局タクシーで東京駅へ向かうことに。

人生の中で一番タクシーを利用した2日間かもしれんなぁ。

そしてAcoさんと合流。関西弁のうるさいでかい男ですいませんでした・・・。めちゃ場違いなレストラン?で散々しゃべって(ほぼ一方的)晩ご飯を堪能。無事会えてよかったです。

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ほんとはのぞみ最終で帰るつもりだったんですけど、Acoさんも用事があるとのことで早めに切り上げ。いろいろ教えてもらって1回なら変更が無料でできるとかで乗るやつを変更してもらいました。

なんだかんだで東京~新大阪の新幹線は初めて。新大阪~博多はあるんですけどね。

なのでドキドキで何がなんやらさっぱりわかりませんでした。まぁ切符に書いてあるとおりに乗り込んでぼっけ~っと。

両サイドの野郎とおっさんが口をくちゃくちゃ言わせて食べてるのをキレそうになりながらも、退屈なのでやっぱりネットサーフィンです。

2日目は思い切って旅行へ切り替えて正解でした。このままなんもしないで空港で待ちぼうけしてて東京へ来て喫茶店で居眠りして・・・なんてスケジュールやったらほんまおもしろくなかったでしょう。

今回はうさぎがメインのはずでしたが観光もできてよかったです。

また伊豆大島へ行こうっと。うさぎの避難訓練はもう見れないけど、それでも大久野島とは違ったかわいさを持った子たちがたくさんいますよ。

あぁ疲れた。明日は休みやからのんびりできるけど・・・。



ある種の欠点は、個人の生存のために必要である
旧友が昔からの癖を脱ぎ捨てるとしたら、我々は不愉快になるだろう

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さようなら大都会…

さようなら大都会…
Acoさんとのなんや知らんで入った高級レストラン?でおいしいものを食べて満足してます。

なんだかんだで東京から新幹線乗るなんて初めてでドキドキです。

なんだかんだの伊豆大島はおもしろかったです。今度はちゃんと計画たててこよっと。

さようなら東京…。よくわからんままに帰ります。



人生すべて実験である。実験の数は多ければ多いほどよい
失敗したら、もう一度起き上がればよい

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誰も来ないと思うので…

誰も来ないと思うので…
誰も来ないと思うので大丸の12階にあるRICOLOってとこでご飯を食べることにしました。

もし誰か来てくれてたらごめんなさい…。



人生の目的は、目的のある人生を送ることだ

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ここでいいのかな?

ここでいいのかな?
3時間近く歩き続けてもはやふらふら。タクシーで東京駅まで来ました。

なぜか駅前に京都館なんてあるから入ってみたらちらほらうさぎグッズがあったのでゲット。

八重洲中央口ってここでいいの?。藤田まことはどこや。



一日一生。一日は貴い一生である。これを空費してはならない

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歩きすぎて足が痛い…

歩きすぎて足が痛い…
ただコンビニへ行きたいだけやのにどこにあるやらわからず彷徨い続けました…。

秋葉原の端から端まで歩いた気がする。

なんやメイドやアニメキャラな子がショーしてて群がりがあったり…妙なグループが電気グルーヴばりのダンスと歌してたり。

なんやねんこの街は…。大阪日本橋とは大違いやなぁ。日本橋はもう寂しいもんなぁ。

あぁ…。

今ダンスを見てるけど女子高生アニメキャラの…男がおるんですが…。
わけのわからんコントが始まるも、下手な関西弁ぶちかましてるし。我慢ならん…。



人生は心に描いたとおりになる
事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと

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やってきました聖地へ…

やってきました聖地へ…
何度となく来てるけど秋葉原にやってきました。
電車で来るのは初めて…って関東はやはりエスカレーターは左側に並ぶのね。関西は右側です。

夜7時まですることあらへんから徘徊しとります。



自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。思わぬところから
自分の人生のヒントを見つけるだろう

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伊豆大島旅行まとめ(その1)

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空港であまりに待ち時間が長いのでその間に旅行記でも。

と言っても1枚目は出発前のもふたん。実家でもすっかり居心地がいいのかくつろいでらっしゃいます。我が家より広いから走り回れるんが楽しいんでしょうねぇ。はしゃいでる感じです。

おでこのハートマークに見えなくもない模様はいったいなんやねやろ。

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こちらはたれ子姫。この子はどこへ行こうとマイペースのようです。大福餅みたいになって寝てますね。いつものことです・・・。

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さていきなり変わって関空~羽田間の上空です。

乗り物にはかなり強いんですけど、雑誌読みながら風景を見てると下ばかり見ているからなんだと思うんですけど・・・酔いました。かなり気持ち悪かったなぁ。

それにしても、雲の上ってほんと歩けそうな雰囲気です。食べたら何味するんやろなぁとかそんなことばっか考えてました。早朝便なのでがらんがらんでしたよ。

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羽田に到着して、機内アナウンスでいきなり呼び出されて・・・何かと思えば伊豆大島行きがすぐに出発するから間に合わないんでこちらへ・・・っと案内された裏口。

空港内バスをたった1人で乗ってぼへら~っと空港を走って伊豆大島行きの飛行機まで運んでもらいました。羽田空港は結局どんなのかわからずのまんま。滅多にない経験はさせてもらったけど・・・。

この写真は伊豆大島に到着してからの写真。

とんでもない突風で1度目は着陸できませんでした。2度目のリトライで着陸成功。でもむっちゃくちゃ揺れましたねぇ。なかなかおもしろかったです。

あとでタクシードライバーに聞いた話ですが、私が乗ったのは第1便でして第2便は強風のため羽田空港に戻ったそうです。それに乗ってたら今頃東京観光になってたんだろうなぁ。

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やってきましたリス村。今回はここに来ることしか考えてなかったのが失敗でした。

まぁ広いことは広いけど1時間もあれば十分堪能できるところだったんですね。それを知らずに大久野島みたいなものと勘違いしてました。

単なる施設って感じでした。

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リスもかわいいですが目的はこの子たち。なんともおもしろい顔した子・・・とほか多数がお出迎えしてくれました。

当然ですが大久野島の子たちのようなワイルドでサバイバルをしてる子たちじゃなく、どっちかというと幼稚園のうさぎがうじゃうじゃいるって感じかな?。大久野島の子たちもそんなに人を怖がりませんが、ここの子たちはもっと怖がりません。背中なら普通に触れました。

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たぶんリス村では一番多い種族の子。この色の子がたくさんいました。いたって普通のスタンダードなミックス子ちゃん。

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真っ白子ちゃんもいましたよ。

でもなぜか耳元の毛だけが長いという不思議なスタイルの子でした。わりと小柄で目が赤くて、ネザー族っぽい感じやったかなぁ。

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決して犬ではありません。うさぎです・・・。すっごい犬に見えて仕方がない子だったんですけど。

「ご飯くれないの?」みたいな顔して私をじぃ~っと見てました。なんともかわいらしい子でした。

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私にとってのボスと思えた子。うさぎ団体さんとから少し離れたところでずっと丸まっていた子です。餌をまいたらわらわらやってくるんですけど、この子だけはぴくりとも動きません。

もうどっしり丸まってるって感じでいくら呼んでもしらんぷり。大物かもしれんなぁ。

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ごらんの通り・・・餌をまいたらこんな感じ。大久野島でもこれは見る光景ですね。

ここには100匹はいないと思うけど、まぁ50匹?のうさぎたちがいます。ご飯は持ち込み禁止らしくて100円でしょぼいビスケットが売っています。

1000円分買ったんですけどあっという間になくなりました。

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「もっとちょうだいよぉ」

なんていってるんでしょうか。個人的には横のけむくじゃら子のほうがおもしろかったなぁ。

ほんと人なつっこい子たちです。

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「何みてんだよぉ」なんて言われてそう。

もっともポピュラーなミニウサギカラーだと思います。なんとも健康そのものって感じの子たちでした。

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やっぱり仲良し。

けむくじゃら子はオスらしくて、おしっこ飛ばしながら走り回ってました。なんだかんだで種族は違うっぽいですけど言葉は通じるんでしょうねきっと。

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ここの子たちは、一見ミニウサギ族っぽいんですけど・・・なんか耳の短い子が多かったです。元はネザーランド族やったんかなぁって感じの子たち。

大久野島ほど大きな子もそんなにはおらず。

目も普通の黒目な子か赤目な子ばっかりでしたねぇ。

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なんともりりしい感じです。

すっごいきれいな真っ白の襟巻きみたいなのがふわふわそうです。

やっぱりグレー子ちゃんはスマートに見えますね。色彩効果っていうんでしょうか。

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リス村で多い種族その2。ライオン族っぽいけむくじゃら子。

耳も短いし体も小さいので、やっぱり本家ライオン族の流れなのかもしれんなぁ。未だけむくじゃら子は見たことなかったんですけど、ここにはわんさかいます。このカラーがもっとも多くいましたね。

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なぜかうさぎエリアにいるあひるさんたち。一応パーティーション区切ってましたけど、数匹のうさぎが進入してました。

なんだかんだで共存しているみたいです。でもこの子たちは歩くたびにやかましい。うさぎは静かなんですがねぇ。

それにしてもぬくそうやねぇ。

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たぶん唯一と思うけど子うさぎちゃん。特に警戒心もなく興味津々。

私が座ってたら「これなんなの?」とやってきてずっと鞄を観察してました。

あと数ヶ月もしたら立派な子になるんでしょうねぇ。

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・・・ほんと警戒心ない子です。

ひょいっと捕まえてもじたばたしません。優しく抱いてあげるとじぃ~っとしてました。

なんともあったかくてふわふわ。なんかたれ子みたいな感じでした。

においはもふたんみたいな日向ぼっこを連想するような柔らかい感じのにおいでしたよ。ほんとかわいかったなぁ。連れて帰りたくなるくらいでした。

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ちゃんと水飲み場まであったりします。

グレー子ちゃんがもふたんに見えて仕方がない。鼻の部分が白いので、そこもグレーにしたらもふたんそのものって感じの子がうじゃうじゃいましたよ。

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・・・毛だるまにしか見えない。でもすっごいかわいいです。かろうじて目と耳があるからどこが顔かわかるにしても、ほんと毛だるま。なんかぬくそうな感じやったなぁ。

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この子がシロ子ちゃん。このタイプもちらほらいました。

なんか黄昏れてる感じの子が多くて、ほとんど動きもしないで何か瞑想に入ってる子が多かったです。何を受信してるのやら。

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うさぎエリアの全体像です。と言っても右半分だけですけど。

左半分は足場が悪くて私はいけそうになかったです。

ちなみに、「うさぎの避難訓練」は2年前からもうやってないそうです。なんでなのかまでは聞いていませんけど、アナウンスしてほしかったですねぇ。

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一応こっちの子が主役なんですが、すっごい団体の老人たちがわらわらやってきたのであまり長くはいませんでした。

タイワンリスのようで少し大きな子です。と言ってもうさぎに比べたらとても小さいですけどね。ふれあうこともできます。

でも個人的には岐阜にあるリス村のほうが楽しいかなって思いました。

写真はなぜか私の前でひなたぼっこをずっとしてる子。なんか寝てましたよ。

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宿泊はバリアフリーペンションな「すばる」というところに宿泊。

と言っても、もっとうさぎたちと遊べると思ったんですけど、4時間が限界でした。大久野島ほどの感動もなく、リス村を後にしたのはいいんですけど・・・ご飯を食べるとこすらない。

元町港ってとこにタクシーで来ましたけど、港町もなんだか寂しい感じ。

適当に食堂でご飯を食べて・・・途方に暮れてしまったので無理言って早くからチェックインしました。

なんだかんだで前日あまり寝てなかったので、気がついたら寝てました。

ほんとバリアフリーなのはいいんですが部屋にテレビがない。パソコンとネットサーフィンできる環境があったからよかったけど、観光目的でもなく宛てもなかったらなんもすることなかったです。

ワンセグでも入ればなぁ。携帯のテレビって手もあったんですが、残念ながら受信不能。うぅん・・・。

っとまぁ、観光メインで来るならいい島なんだと思います。2日目は三原山へ行きましたのでこのあとそれのレポートも。

ま、1回目はうさぎレポートってことで。

この島は逃げ出した野生リスがうじゃうじゃいるそうです。



人生最高の幸福は何でしょうか。それは富でも名誉でもありません
自分のしたいことを見つけ、それに取り組むことです
人はそれを「生きがい」と呼んでいます

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空港で待ちぼうけ

空港で待ちぼうけ
タクシーのおっちゃんにいろんな観光スポットを教えてもらいました。
ええおっちゃんやったなぁ。宮本交通のおっちゃんです。

空港に早くついたんでネットサーフィンでもして待ってようかなと。

次回は観光計画を中心にまた来たいなと思える島でした。
晴れてたら富士山も見えるんやとか。今日は曇ってますからねぇ…。

あ、私の特徴ですが…今更ですがとにかくでかくて右手に緑色の杖と真っ赤なカメラバッグ持ってます。
お願いだから誰か来て〜。八重洲中央口ってどこにあるんや〜。



自分の一生の終わりを初めと結びつけることのできる人は最も幸福である

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三原山へ行くど〜

三原山へ行くど〜
久しぶりにベットで寝ました。
ラジオを聴くってのもたまにはいいもんですなぁ。

このまま帰るんもなんだからタクシーで三原山へ行きます。
ちょっとくらい観光もせなあかんなぁ。

あ、今日夜7時に八重洲中央口ってんですかねぇ。東京駅の改札口集合ってことになってます。

と言っても9時ちょっとくらいに新幹線乗るんであまり長くはいられないんですが…。
晩御飯くらいしか無理ですが東京の方どうでしょうか。

今回は愛想のいい感じのタクシー運転手です。



自分の幸福を他人に分け与えるという、すばらしい手段を身に
つけていない人は幸福を長続きさせる本当の道を
まだ知らない人である

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ここまで来て…

ここまで来て…
結局うさぎ以外の目的もあらへんかったので無理言って昼からチェックイン。

ペンションやけどなんでかテレビあらへん。東京の番組を期待してたのになぁ。

さっきまで疲れてしもて寝てました。
ご飯はめちゃ豪華なんが出たので満足。高いから当然なんやろけど…。

結局はすることなんもないし出かける気にも…夜はなんもなさそうやし、部屋でごろんちょしてネットサーフィンしてます。

今日はまるちゃんがお供です。

そうそう。
大久野島は餌の持ち込みは問題ないしかばんいっぱい持って行っても足りないくらい。
リス村は残念ながら持ち込み不可…。めちゃしょぼいあひると兼用ビスケットが売られてます。



多くの人は、幸福になるために危険を冒すよりは惨めなままでいようとする

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なんかいまいち…

なんかいまいち…
はるばるやってきたけどなんか物足りない…。
リスのほうはまだ行ってないけどどうなんやろなぁ。

ずっと和やかな音楽が流れてるけど、なんかそれがかえってノイズに聞こえる…。

ここのうさぎたちはちゃんと掃除のお兄さんもいるし清潔そうな感じ。
仔うさぎを10分くらい抱っこできたんがよかったかな。もふたんと同じ日向ぼっこを連想させるにおいがしたなぁ。

さて宿のチェックインまで何をしろと…。



自分の持っている器量とか決断力をもっと信じなきゃ。信じて開発しなきゃ

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うさぎの避難訓練は…

うさぎの避難訓練は…
京都からはるばるやってきたのに…うさぎの避難訓練は2年前からもうしてないらしい。

大久野島と違ってだいぶ人慣れしてる。まぁ巨大な小屋みたいなとこにいるもんなぁ。

みんな同じような顔と色…。
みんな兄弟なんやろなぁきっと。
ノーマル族となぜかライオン族っぽいのがいる。
大久野島の子たちのようなたくましさはさすがにないかなぁ。

食い尽くされたのか火山帯やからかなぁ…草ちっともはえてない。
腹ぺこすぎるのか餌をすごいがっついてました。

うぅん…かわいいけどなんとなく感動が薄い。
かわいさはここのほうが上やけどやはり大久野島のほうがいいかな。



ネガティブなことにフォーカスすると、そちらのほうに吸い寄せられるように
行ってしまう

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やってきましたリス村

やってきましたリス村
やってまいりましたリス村。

愛想もくそもないタクシーにゆられてすぐでした。

施設内はまぁまぁ広いんかなぁ。よくわからん。
全く意味の分からんミロのビーナスみたいな石像が多数ある。

うさぎはどこや…。



プロなら陰の苦労や苦悩を人前でみせるべきでない

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着いたど伊豆大島〜

着いたど伊豆大島〜
羽田空港では乗り換えに間に合わんとかでバスにぽつんと一人輸送されて乗り換えに。

大島は強風で一度目は着陸できず二度着陸挑戦なんてことに。
滅多に味わうことないようなことばっかあったけど伊豆大島へ無事到着しやした。

天気はいいけど風が強い。

乗り物酔いなんて生まれて数えるほどしかしたことないのに酔った…。
狂ったように揺れてくれた…。



"Tomorrow is another day."

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いざ伊豆大島へ!

いざ伊豆大島へ!
朝もはよから関空です。
この時間から乗れば伊豆大島には午前中に上陸できる。

飛行機は滅多に乗らないから手続きからしてどうしたらいいやわからん…。
義足なんてメタルな足やからチェックも大変でした。

待っててや〜伊豆大島〜。
うさぎたちに会える〜。



やってみなはれ やらなわからしまへんで

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怒涛の大久野島日帰りツアー(後編)

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さて後編。今度はホテル前広場を少し海のほうへ歩いて行ったところにある黄色い椅子?のところです。

ここにもグループがあるんですけど、ご飯のときはホテル前に集まるようですね。

私はホテル前より少し離れたここのグループのほうが好きですね。

写真はちょっとかわいかった子。椅子の上にご飯を置いたらがんばって体を伸ばして食べてました。椅子の上にとび乗れば楽に食べれるのに。

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こちらも同グループ。なんかすっごいスタンダードな子に思えますね。よく売られているミニウサギってこのカラーが多いんじゃないでしょうか。とても普通っぽい子でした。

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やはりここでも袋をガサガサさせるとわらわらやってきます。

何度か流し撮りに挑戦してみたんですけど、実際は真正面から走ってくる子ばかりで流し撮りもできません。真横に走られても途中でぴたっと止まったりするので難しいです。

なかなか動きのある写真を撮影するというのは難しいもんですね。

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この小鳥はなんて名前だろう?。うさぎたちにまぎれてぽっつ~んといました。

なんとも動きの速い子でしたよ。

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今回も撮影できました決闘シーン。ほんとうさぎの戦いはすっごいです。

お互いかわいいキャラなんだから喧嘩もしないだろうなんて思うかもしれませんが、とことんまでやるようです。うさぎ島の子たちは傷だらけで戦ってきた子というのも少なくありません。

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とりゃぁ~~~~。

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うりゃ~~~。

ってな感じで。こうやってなわばりが維持されるのでしょうね。うさぎの社会もいろいろ大変なようですよ。

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おなかがぼてっとしてた子。もしかしたら赤ちゃんが生まれるんでしょうかねぇ。

春になるとベビーラッシュでいっぱいちびうさぎが出てくるんだそうですよ。春になるのがとても楽しみですねぇ。

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カカさんがご飯あげてました。

雨が降って泥だらけのはずなのに、なんでうさぎのおなかはきれいな真白なんでしょうねぇ。風呂に入るわけでもなく洗剤があるわけでもないのに不思議なもんです。

ほんとふわふわそうです。

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なぜか帰ろうかとする頃からきれいに晴れてきました。まさか関西が大雪でとんでもないことになってるなんてこのときは一切知らず。

そういや、どうでもいいですけどホテルの風呂から身を乗り出して下を見ないようにしたほうがいいですよ。

私とカカさんがべちゃくちゃしゃべりながら帰ろうとしてぱっとホテルのほうを見ると2Fにガラス張りの風呂があったんですけど、おばちゃんが身を乗り出して下を見てました。

下の私らから完全に丸見えなのわかってたんでしょうか。うぅん。

てぼてぼ第2桟橋のほうへ行きました。途中のうさぎさんたちに残りのえさを与えながらお別れの挨拶をしてまわってました。

写真は第1桟橋付近にいるかっこいい子。なぜか耳の間の毛だけがふさふさの子なんです。風でなびくくらいのふさふさ具合。結構かっこいいですよ。

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本土から大久野島へ来る時に小型船で来たならここから上陸になります。

フェリーで上陸の場合はボスたちがいる第2桟橋からの上陸になります。

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第2桟橋にて。すっかり晴れて爽やかな天気。でも風が冷たくてどうしようもなかったです。

ここでぼっけ~っとしてたら、とある穴から兄弟の子うさぎが2匹出てきました。

このへんの子は山に穴を掘って住んでいるみたいですね。もふたんよりもちっちゃい子が2匹そっくりで元気に走り回っていました。

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また来月も来るからね。それまで元気でおるんやで~。

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相変わらずちっちゃいのに存在感だけはすっごいありますねぇ。ずっと元気でいておくれ。

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吉備SAと西宮名塩SAで休憩をとりながら帰ってきました。大阪はどえらい雪が降ったみたいですね。な~んも知りませんでした。

西宮名塩SAでは雪が積もっていて、電光掲示板で第二京阪が通行止めになってるのを見てすっごい降ったんだなぁと知りました。実家に来ててよかった。

さぁおみやげはカカさんにもらったもふたんに似たミッフィーのキャラクタで名前なんだろ?っと、因幡の白ウサギチョコレート。

どうせバレンタインは誰からももらうことないので買ってきました。中はかわいいうさぎのホワイトチョコでしたよ。

あぁ今回は疲れました。天候が悪いゆえに運転も結構大変に思いましたし、杖が滑らないかと心配で仕方なかったです。

悪天候でのカメラセッティングも大切なんだなととことん思いましたね。今回もいい経験をさせてもらいました。

また来月もがんばっていこっと。

まもなく一度閉鎖して再開しまして1万アクセスになろうとしています。みなさんありがとうございます。これからも改めてよろしくお願いいたします。



私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ

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怒涛の大久野島日帰りツアー(前編)

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さぁやってきました大久野島。っていいますが、今回はかなり無理のある天候でした。

日本全域に大雪をもたらす低気圧がやってくるどうのこうのというときに決行しました。

今回はブログでお友達になったカカさんと車2台で行くことに。

兵庫では天気が悪い程度だったんですけど、岡山付近では吹雪になっていて広島に入った時は雨に変わってましたが、明らかに寒すぎるという状況でした。

今回はフェリーで上陸になったので第2桟橋に到着。

第2桟橋グループは、うさぎ好きの方しか餌をあげないんだと思います。

わざわざホテルで餌買ってここまで持ってくるまえに誰かにあげてしまうのがほとんどでしょうし、うさぎ好きで餌持参の人はここで真っ先にあげるでしょうし。

なので、一番野生っぽく感じるような感じないような。

ということで1枚目は「にんじん泥棒」さん。カカさんがペレットや野菜を鬼のように持ってきてて、人参のちっちゃいのを配布してたんですけど、この子だけが何度もぱくっとくわえてどこかへ行って食べてまたやってきてとうことを繰り返していたので命名。

ほかの子はあまり食べなかったんですがねぇ。

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この子は片方の耳だけ垂れてる子。喧嘩でこうなったのかよくわかりませんが体は大きくしっかりした子です。

ここの島の子は結構耳に穴があいてたりしてる子が多いです。たぶんうさぎ同士のすさまじい喧嘩でなってしまったんだと思います。すっごい傷だらけの子がいたりしますよ。これも自然界の厳しさなのでしょう。

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第2桟橋のホテル側に見える小屋付近。第2桟橋すぐの小屋と2件あるんですよね。

なんだかんだでみんなすっごいおなかすかせていたんでしょう。がっついてましたねぇ。

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さぁ島の人気者「ボス」。この島唯一のネザー族っぽい顔しながらもすっごい眼力をもった子でボスと呼ばれるようになったんだと思う。ちっちゃいのにかなり存在感あるし、第2桟橋グループの中でもかなり気が強い様子。

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相変わらずの眼力。ハスキー犬みたいな目が一段とすごい目つきにさせてるみたいです。

でもカカさんがひょいっと抱っこしてひっくり返して見てみると女の子だったことが判明。女の子なのにここのグループではかなりの強さを持っているっぽいです。ちっちゃくても全然負けてません。

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みんなびちょびちょでしたが元気な様子。小屋の下で雨宿りすればいいのに、わざわざ濡れるようなところで丸まってたりしてました。寒いやろうに大丈夫かいな。

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この子たちはビジターセンターって名前なのかな?施設前のグループ。

カカさんに言われて気がついたんですけど、ここのグループは全体的にやせ気味でした。第2桟橋は人気者のボスがいるから餌にもまだありつけるようです。

ホテル前の子たちは問題ないけど、ここ第1桟橋付近はなかなか餌にありつけないのかもしれません。

ついつい私は「かわいいのがうじゃうじゃ」という目でしか見れなくて、もっと観察するべきだなと思いました。ほんとホテル前の子たちに比べるとスリムな子が多いんですここの子たちは。

ここらへんで雨が強くなってきて途方に暮れてました。雨宿りしながら第1桟橋グループの子たちに餌をあげてぼっけ~っとしてたら雨がやんできたのでホテルのほうへ歩いて行きました。

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第2桟橋を出発したあたりから雨が降ってきました。バスにも乗らずかっぱ着用でてぼてぼ2人歩いてる姿はさぞかし怪しかったでしょう。

餌を散々持っててぼてぼ雨が降ってるのに。

なので、ホテル前までカメラは出せませんでした。なんだかんだで初経験でした。天候が悪い時にカメラを使うのはかなり過酷だということ。

ということでやってきました。ホテル前。

途中の第1桟橋やビジターセンターでしたっけ?前グループにもいっぱい餌を配ってきました。途中、両目が白内障でしょうか?見えない子が第1~第2桟橋間の自販機前にいました。

なんともおとなしい子でしたがひとまず元気そうです。

はてさてホテル前。やはりぽて子ちゃんはいませんでした。気にはなってましたがひとまずホテル前の子たちにご挨拶。

ふとホテルのほうを見ると、水を飲んでる子がいました。

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カカさんはうさぎの扱いに慣れているようで、いとも簡単にひょいっと捕まえて抱っこ。ひっくり返して抱っこするやり方を教えてもらいました。

野生の子でさえもあっさり仰向け抱っこできるんですねぇ。写真の子はあきらめておとなしくなっていました。しばらく抱っこされてどうしていいかわからんで困っていました。

下におろしてあげると、状況判断できてないのか逃げ出したりしなかったです。生まれて初めての抱っこだったに違いありません。

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ホテル前では、すでに誰かがご飯をあげていたらしくて集まっていました。相変わらずうじゃうじゃとまぁ。おっきいのからちっちゃいのまで。

ま、ひとまず自分らのご飯を先に食べようということになったのでホテルへ行きました。

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タコ香り揚げ定食でしたっけを頼んでみました。正直タコうどん定食のほうが安くて量もあります。

タコ香り揚げ定食は1260円だっけかな?。女性向けだと思いますねこれは。

おいしいかったですよ。カカさんの頼んだタコうどん定食のご飯はタコだらけでした。タコごはんじゃなくて「ごはんタコ」みたいになってました。

そして、ホテルのフロントにいたお姉さんにぽて子ちゃんのことを聞いたら、原因不明で死んでしまったそうです。従業員の方がホテル裏に埋葬してあげたそうですがホテルマンではわからないとのこと。

なんだかんだでみんなにご飯もらったりなでたりしてもらって幸せそうな子やったのに。今頃月で元気にやってることでしょう。ご冥福をお祈りします。

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さて再びホテル前。みんなすっごいおなかをすかせてたみたいです。

いったい何匹いるんだろうここには。

カカさんもとんでもないくらいご飯を持ってきてたのでみんなに配ってました。私もペレット3キロくらい持って行ってたのでみんなに配ってました。

そしたら、たぶん広場にいるであろうすべての子がわらわらやってきて、前回みたときよりも多かった気がします。すっごいうじゃうじゃと。

そういやおちびちゃんも姿を見せませんでした。他にもバンちゃんと同じカラーの黒子ちゃんがいませんでしたねぇ。

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ちょうどホテル前階段の前に水たまりができてて、そこでみんな水を飲んでいました。

これが本来の姿なんだろうと思いました。なんともおいしそうに飲んでいましたよ。

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人参をあげてるの図。なんともうさぎというのは丸まってるとちっちゃいんですけど、かなりのびますよねぇ。びにょ~っと伸びてらっしゃいました。

ここの子たちは人参も大好きみたいで、1匹にちっちゃいスティック1本のペースで配っていました。

カカさんがほんととんでもないくらいに持ってきてくれたので、一応はみんなに人参がわったたんじゃないかと思います。他にもみずなのでっかい束だとか。

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な~んとなくたれ子に似てる子を発見。色も似てたし顔も似てましたよ。

耳はさすがに違いますけど、なんかのんびりしてるような感じがするなぁ。

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この地区の全員がおなかいっぱいになるくらいご飯をあげたので、みんなまったりしていました。さすがに寒いからごろんちょしてる子はいませんでしたけど、何かの陰に隠れているわけでもなく、ぽつんぽつんと適度に距離をあけて丸まってました。

ひとまず記事が長くなりすぎるので前半戦はここまで。

ぽて子ちゃんに会いたかったです。1月に会えたのが最後になるとは思ってもいませんでした。悲しかったです。



重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ

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本土上陸

本土上陸
今回は前半戦最悪のコンディションでしたが昼からは晴れてくれた。

ぽて子ちゃんはショックでしたがいろんな人に可愛がられて最後は埋葬までしてもらって幸せやったやろなぁって思います。

今回もたくさんのうさぎたちにふれあうことができました。
また来月もこよっと。



幸福になるための秘訣は、その日その日を
人生最後の日だと思って生きること

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ぽて子ちゃん死去…

大久野島の有名うさぎ、ぽて子ちゃんは原因不明で死んでしまったそうだ。ホテルの人に聞いた。
ホテルの裏側に埋葬されたらしいので、あとで墓参りに行こうと思います。
月に帰ったら元気に走り回ってるかなぁ…。
もうちょっと早くに来るべきやった…。


これをやっていれば幸せということ、誰でも一つあります。
それを探しなさい。それを見つけて仕事にしたら
きっと幸福ですよ

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大久野島にやってきた

やっと大久野島に到着。
岡山あたりは吹雪でしたが島は雨も降っておらず寒いけどまぁ問題なし。
ボスは女の子であることが発覚。いい目つきしてんのになぁ。


自分の幸福を他人に分け与えるというすばらしい手段を
身につけていない人は、幸福を長続きさせる本当の道を
まだ知らない人である

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大久野島のうさぎたち(動画編)

写真撮影ばかりに夢中で動画撮影を少ししてたのすっかり忘れていました。

ということで、大久野島のうさぎさんたち・・・その中でも私が動画でわざわざ撮影するくらいだから選りすぐりのお気に入りうさぎたちをご紹介。って言ってもすでに写真で紹介済みの子たちなんですけどね・・・。

この子はホテル前にいた子うさぎです。

たぶん生まれてあまり日も経過してないんでしょう。もふの赤ちゃんの生まれ変わりかなぁなんて思いながら見てました。

なぜか、風吹き荒れる状況なのにわざわざ私の前で寝てます・・・。かわいらしいふわふわした子でした。

そして、この子に一番会いたかったんです「ぽて子ちゃん(ポテっ子ちゃん)」。

右足が不自由で3足歩行なのでとても大変ですが、とってもがんばって生きてるし優しい目をした子でした。たくさんの人からも愛されているようで、なんら不幸を感じさせない精一杯がんばって生きてる子で私はほんとこの子に励まされました。

この子は私のお気に入り「ぶぅ子ちゃん」。ホテル前(子うさぎちゃんチーム)にいた子です。

なんとなく不機嫌そうな顔ですけどとってもおとなしくて暖かい子でした。5分くらいなでなでしたりおしゃべりしてました。体に傷がちらほらあったので戦ったのでしょう。オスなのかなぁ・・・なんだかんだで体格いいし強そうでした。ほんと優しい感じの子でしたよ。

最後は、大久野島である意味有名(?)な「ボス」です。

とっても目つきが悪いし怖い目してます・・・シベリアンハスキーの目ですねこれは。でもすっごいかわいらしいんですよこれが。大久野島唯一のネザーランド族みたいで、体格も姿もちっちゃくてかわいらしいけど目の鋭さが存在感を大きくしています。かなり元気な子のようです。かわいかったですよ。

っとまぁ・・・今もふを膝枕(というより太もも上で寝てる)しながら書き込みしてますが、ほんとネザー族って小さい子なんだなぁって思いました。

ボスはたしかにもふと大きさ変わらんのですけど、他の子たちはかなり大きめでした。 いくら人に慣れているからといっても、自然界に生きる子たちなので怪我が絶えないみたいです。

うさぎは縄張り争いとかがすごいらしくて、オスだけなんだろうけど・・・体中が傷だらけな子もいます。でももしこの島へ行くなら、そんな子でも優しく接してあげてください。きっとうさぎは喜んでくれますよ。 あぁ行きたい・・・来月また行こうかなぁ。

気がつけば朝の5時。変な時間に寝てしまった・・・

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大久野島の施設紹介

今回はうさぎの紹介でなく、大久野島の施設紹介・・・と言っても普通に歩いていけるところだけですけど。

この島は、かつて戦争時(第二次世界大戦)に毒ガス製造基地として使われていたらしいです。そんな軍事機密な島なので地図にさえ載っていなかったとか・・・。

そのときの毒ガス漏れチェックのためにうさぎがいた・・・とか、はたまた戦争が終わってからうさぎが持ち込まれたとかいろんな説があるそうです。どちらにしても21世紀の今となっては戦争の傷跡だけが残る平和ぼけしてしまいそうな穏やかな島です。

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ホテルのすぐ隣にありました・・・これはなんだろう?。特に説明もなかったんですけど戦争当時の何かなのでしょう。

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そのまま海沿いに地図で言えば時計回りに歩いていったらテニスコートがあります。その付近・・・ここが毒ガス貯蔵庫だったんだとか。

戦後、毒ガス破棄のため焼却処分をしたとかなんとかって言ってました。火炎放射器でハデに焼き払ったらしく、壁に焼け焦げたあとが生々しく残っています。ちょっと不気味な雰囲気ありました。

この近辺はなぜかうさぎもいません・・・。いるのかもしれないけど私は鳥くらいしか見かけませんでした。

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そのまま海沿いに歩くと、ちょっと山のほうに入れるところがあったので(明らかに順路ではない)入ってみたらT字路でした。片方はこのような・・・更に向こうへいけるような感じのところ。

このへんで順路は上り坂になります。普通の人なら足が少し疲れる程度なんでしょうけど、義足の私にとってはぜぇぜぇはぁはぁな状態でした。いい運動させてもらいましたよ。

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反対側がこんな感じ。別にここでは毒ガス製造だけなんで・・・でもなんとなく不気味で近寄れませんでした。

結局順路に戻ったのでどうなっていたのかはよくわかっていません。

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順路をてくてく歩いていると、砲台跡と呼ばれるところにやってきました。ここに砲台があったそうです。まぁ広島も当時は知らんけど呉港が自衛隊のどうたらこうたら・・・ですし、やはり戦場にもなったんですかねぇ。

今となっては何も残っていませんけど・・・。

このへんから順路は下りに入ります。私の義足は下り坂に関してはわりと楽にいける構造なんてさほどしんどく・・・ってすでに疲れてましたけど。

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かと思えば生い茂った木の隙間からとても綺麗な砂浜が見えました。あそこには行くことができるんかなぁ・・・綺麗な海でしたよ。

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こちらは発電所・・・だったそうな?。かなり不気味な廃墟です。封鎖地区らしくて入ることはできません。入る勇気はもとからありませんけど・・・。

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発電所から順路をてくてく歩いていくと、おそらく発電所からのショートカットトンネルなんでしょう。ここも閉鎖地区で入れませんけど・・・廃墟マニアにはたまらんでしょうねぇ。わたしゃ入れません・・・。

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これが第2桟橋付近。ここには少数ですがうさぎグループがいます。ボスはこのグループにいまして・・・ほんと「ボス」って感じでした。体はちっこいんですけどねぇ・・・。

ホテルから船まで送迎があるんですけど、このへんにバスが到着することになっているようです。私は1度もバスに乗らなかったのでよくわかりませんが・・・。

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これが第2桟橋。この足の向こうに人工的な小さな島(?)があって、そこへ船が到着します。素人な釣り人がここでいつも釣りをしているようです。本格的な釣り人はどっか別のポイントから釣りしてますねぇ。

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そのまま順路を歩いていくと第2桟橋に回ってきます。

ここは第2桟橋を通過して少し歩いたところ。どうにかすれば砂浜に行くこともできそうなところですけど、私は座ってぼけ~っと海を見ていました。めっちゃ綺麗な海なんですよね。

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同じ場所から順路のほうを見た風景。海側のほうを覗き込めば砂浜になっていました。

このへんにはうさぎはいませんでした。写真奥の曲がったあたりにちらほらいたかな?。写真で言う後ろが第2桟橋になります。

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これはホテルの前から海のほうへ歩いていける道路。南国をイメージするような風景ですねぇ。この日は寒いと天気予報は言ってましたが大久野島は若干暖かいです。

この写真の近辺はうさぎがたくさんいます。写真右手のほうにはプールとかミニゴルフ場?だのという多目的広場のようなものになっています。逆に左側もだだ~~~~んっと広場になっていて、そこがうさぎパラダイスです。

この島は、今の姿だけを見ると「うさぎの楽園」と呼んでも過言ではない平和で静かな島です。

ですが、過去は戦争のための武器を大量生産してたような島だったのでしょう・・・。原爆投下による影響がなかったわけじゃないでしょうし・・・あまりいい風景でもなかったのでしょう。

今は完全な無人島で、島全体が休暇村という贅沢な使い方をしている島です。

忠海港から12分で到着する・・・本土からもほとんど離れていない瀬戸内海にあるちっちゃい島のひとつ。こんな小さな島にも長い歴史と悲しいドラマがあったのでしょう。

今は平和にちっちゃな生き物たちがちっちゃなドラマを繰り広げている平和な島になっています。

今までドライブばかりですけど西日本全域を走ってきました。この10年ほどで20万キロは楽に走っています。でも・・・初めて「旅行」を堪能したように思えます。

車を降りててくてく歩いて自分のペースで気になるものを撮影し、空を眺めて海を眺める。うさぎたちの数多くの表情を見ることもできました。

1ヶ月に1度はこの島へ来たいなぁ。朝7:45の始発便と夜18:40だっけ?の最終便を利用すれば1日島を堪能できる。

ほんとはもふを連れて行きたいけど・・・たぶん自然界のうさぎとは仲良くなれそうもないし、大変でしょう。もふも行きたいとは思わないと思うけど・・・。なのでもふはお留守番になることでしょう。

でもこの島へはまた必ず行きます。ほんと私とっては最高の島になったようです。



大久野島のご紹介はこれにて終了。今度はいつ行こうかなぁ

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大久野島の写真整理

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今日のもふたん。昨日1日ひたすら遊んでたんですけど、まだまだ遊び足りないようです。今日も結局1日中もふたんと遊んでいます。

遊んでいて興奮してきたらぴょんぴょん跳ねるしダッシュしまくるし・・・すっかり元気になってくれました。

ただ、ご機嫌のときに私の腕をひたすらなめてくれるんですけど、ぺろぺろかぷっ・・・とかむんですよね。洗濯ばさみの先のほうで挟んだようなちくっとする痛みがつらいです。

さて、2000枚近くも撮影してきたうさぎたちの中でも特にお気に入りを厳選してみました。

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たしかホテル入口前だったと思うんですけど、カップルですかねぇ。くっついてました。なかよくご飯をわけあって食べてる姿がほほえましかったです。

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かと思えば同ホテル前・・・うさぎ(たぶんオス同士)の決闘シーン。ちょっとぶつかってすぐ終わる喧嘩だと思ってたら・・・

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どりゃぁぁ~~~。

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とわぁぁぁぁ~~~!・・・っとどちらかが逃げ出すまでとことん戦い続けます。これが本当のうさぎの姿なんです。ホテル前は特に縄張り争いがすごいようですね。一部始終見てましたけど・・・1分くらい戦ってましたよ。

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私のお気に入り「ぶぅ子ちゃん」。私を見るとすっごい不機嫌そうな目つき(本人はそうじゃないと思うけど)で近寄ってきます。これがまたかわいいんですよ。

もふのようなさらさらヘアーじゃなくって・・・見たままの多少ごあごあな毛なんですけど、あったかいんですよね。でも戦いの傷跡がちらほら背中にありました。おまえは強いんか?。

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2日目のホテル前より少し南下したグループんとこです。この子はずっとひなたぼっこしながら寝てたり写真のように起きてるような・・・寝てるような・・・こんな感じの子でした。

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やっぱり一番やんちゃでかわいい感じなのが「ボス(だと思う)」。すっごい鋭い目つきなんですよ。シベリアンハスキーと同じ目をしています。ですけど・・・これがすっごいかわいいんです。

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こちらはぽて子ちゃん。ぽて子ちゃんはいつもこのへんにいるようです。気持ちよさそうにひなたぼっこしてる姿は、足が不自由でも幸せなんだろうなぁって思います。

この子にはほんと・・・心から励まされました。

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これは1日目夜の撮影。大久野島で夜のうさぎたちを知る人は「真のうさぎ好き」じゃないでしょうか。ほとんどの人はご飯食べたら部屋に入りますもんね。私はご飯を速攻で食べてうさぎ餌を5袋も買って外へ飛び出しました。

この子はホテル前にいた子。たぶんこの島で一番綺麗な毛並みをしている子じゃないでしょうか。肌触りも最高でした。もふたんといい勝負できるんじゃないかな?。

ほんとこの島は私にとっても楽園でした。時間を忘れさせてくれるし嫌なこともさっぱり忘れさせてくれるいいところです。

うさぎたちは鳴きません。でも何か目と行動で訴えてくれるんですよね。私の心も読んでいるかのように接してくれる子もいました。

ほんといい島です。いつまでも「うさぎの楽園」であってほしいです・・・。



今度はいつ行こうかな・・・可能な限り毎日でも行きたいですよ大久野島

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大久野島旅行2日目のまとめ

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さて2日目。

変な時間から寝て(夜8時)、12時に目が覚め・・・テレビを見てたりして気がつけば朝4時。そしてまた寝て朝8時。

朝ごはんをとっとと済ませて同時にチェックアウト。荷物を預けてえさを買いまくって(受付て100gを100円で売っている)うさぎたちと戯れることにした。

なんだかんだでこの島へ来るときに、もふ用のペレット1kgを持ってきたのにすぐなくなってしまい、ここへきて2kg補充。うぅん・・・次回はもっともってこなくちゃいけないなぁ。

ってことでぽて子ちゃんとこへ真っ先に行きました。

飼育することも保護する力もない私。なのでそばにいることができる時間の間だけでもなんとかしてあげたいものです。

そしてぽて子ちゃんとこへ行くと、元気にてってこ走ってきてくれました。3本足でがんばって走ります。見ていてじぃ~んとしました。大変な体したって元気にたくましく生きているんです。ほんと子の子を見て励まされた気がしました。

そして30分ほどマッサージ。朝で冷えきった体かと思ったらわりと暖かいような体でした。ほんっと優しい目をしてるんですよこの子。

なんとかできないものでしょうか・・・。

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ホテル前のうさぎ集会所(?)へ行くと、今日も出てきてくれましたちびうさぎちゃん。

これまったふわふわなんですよ。サイズも片手に乗るくらいのサイズ。なんか眠そうな顔してましたけど・・・。

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そして、その子供のそばにいた子で私のお気に入り。なんとなく「ぶ~~~」って言ってるような気がしたんで「ぶぅ子ちゃん」と名づけました。太ってるって意味からのぶぅじゃなくってね。たしかにぽっちゃりしてますが・・・。

この子、私にはえらくなついてくれるんです。他に人にもそうなのかわかりませんけど、なでなでもさせてくれますしおなかまで触らせてくれました。でもすっごい不機嫌そうな顔に見えるんですよ。だけど近寄ってきて「撫でて」って言ってきます。うぅん・・・なんか憎めないかわいらしい子です。

と言ってもだいぶ年寄りにも思えなくもない・・・何歳くらいだろう?。

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1匹だけネザー族のカラーをした子・・・バンちゃんと同じ黒ベースでおなかが白の子。サイズと耳と・・・ほんとネザー族の子なんじゃないかなって思う。

もしかしたら人間がここへ逃がしたのかもしれない。私は動物が飼えなくなったからといってそのへんに離すというのは大反対です。あまりに無責任すぎる行為だと思っています。

でも・・・せめてこういう島があれば、まだ少しは幸せに暮らせるのかもしれません。とは言っても・・・この島もはやり自然と隣り合わせの島ですんで生きていくのは大変だと思います。

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遠くから私を見張るようにしてこっちを見ていた子。でもえさ袋をがさがさ言わせると猛ダッシュで走ってきます。 これがなんともまぁかわいいんですよ・・・。

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がさがさならして30秒後にはこの状態になります・・・。このグループは、ホテル前から少し海のほうへ歩いたところにいるグループ。ここのグループが私は好きです。

ほんと平和な風景です。私に家があって庭があるなら・・・こんな風景を毎日見れるような世界を作りたいなぁって思いますほんと。

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そぉ~っと・・・。

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中には走ってくるけど少し警戒する子もいるんです。みんながみんな人間になれているわけではないんですよね。

でもやっぱりえさを置いてあげるとそばへ来ます。音を立てるとびっくりして少し距離を置く子もいれば、気にしないでむしゃむしゃ食べる子もいたり・・・不思議ですよね。

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子供がうさぎにえさをあげ終わって立ち去ろうとするワンシーン。うさぎはもっとほしいらしいけど・・・。

こうしてみると、雑種系と思ううさぎはかなり大きいです。子犬くらいはあるでしょうね。家に帰ってきてもふをだっこしたとき・・・ほんとちっちゃく感じました。

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自然界のうさぎは砂浴びもするようです。ずっと見てたら突然ばたんと倒れこんでごろんごろんしてました。もふはこのようなことをしたことがないので驚きでした。

どうもいいけど・・・う○こだらけのところでごろごろ・・・うぅん。

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顔を洗っています。

うちのもふは耳が短めなので、写真のようなモーションはなかなか取れません。なので写真のような通称「ティモテ」とうさぎ飼いの人たちは言ってるこの姿を見るのは初めてかもしれません。

昔のシャンプー(今もある?)で「ティモテ」ってあったんですけど・・・ちょうど黒髪ロングの外人だったと思うけど・・・写真のような姿で髪を洗うシーンがあったんだったかな?。その姿に似てるところから「ティモテ」というようになったんだとか。

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かと思えば、私が座り込んでえさをあげたり写真撮影したりしてるうちに・・・満腹になったんでしょう。目の前で丸まってました・・・。警戒心があるのかないのかよくわからん子です。

ちなみにこの子は、前日にちょっと長時間様子を見ていた子なんです。ずっとうさぎってどんな行動するんだろうって1時間近く様子を見ていました。木の下でずっと寝てただけでしたけど・・・。

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だいたい朝10時ごろになると・・・みんなご飯もたくさんもらったあとらしくておなかいっぱいなんでしょう。あっちこっちで寝転ぶ姿を見るようになります。うさぎってくつろいでるときはわかりやすいスタイルになりますよね。

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この子は・・・この姿のまま20分くらいは止まっていました。たぶん座ったまま寝てるんでしょう。

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そしてそろそろ預けた荷物を取りに戻ろうと思って入口へ向かったとき、ぽて子ちゃんを優しく撫でている人がいました。

ほんといろんな人に愛されてるんだろうなぁって思いました。私も撫でてあげたかったけど・・・そっと見守って写真を撮らせていただきました。

その後、喫茶店でコーヒーを飲んでおみやげを物色。うさぎ関連のおみやげも少量ですけどありますよ。一応ここの名産は「たこ」だそうです。なのでたこのおみやげをひとつ買いました。

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さぁ帰り。第2桟橋までバスが出ているんですけど、私は第1桟橋付近の子にもお別れを言いたかったので歩くことにしました。あと第1~第2桟橋間にもうさぎがいるんですよね。そこはバスに乗ってるとまず気がつかないでしょう。

ぽて子ちゃんにお別れしようと行ってみたら、とっても気持ちよさそうな顔して日向ぼっこしてました。

たぶんなでなでしてもらったあとで気持ちよかったんでしょう。

えさを置いてそっとしておいてあげました。いろいろ小さい声でしゃべりかけたら鼻をひくひくして答えてくれました。きっとまた来るからなぁ。

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さて、てくてく歩いて第1桟橋付近の資料館あたり。ここにもグループがあって・・・ここには珍しいカラーの子が何匹かいるんです。そのうちの1匹・・・黒ベースで右手と肩だけが白いという子。なんともおもしろいカラーですねぇ。

ペレットを少しずつ配って挨拶して後にしました。

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第1桟橋を通過してしばらく歩くと、唯一かなぁ・・・自動販売機があります。その近辺にいる子。

もしかしたら年寄りかもしれません。少し力強さがなかったです。もしかしたら眠くてひなたぼっこしてただけなのかもしれませんが。ペレットを少し配ってお別れしました。

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第1~第2桟橋途中、キャンプ場付近かな?の1枚。海の音と風の音しかしない静かな空間でぼ~っと風景(森)を見てたら・・・ちょっとびっくりしました。さて何が写っているでしょうか。

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さて第2桟橋。たぶんこの子が「ボス」と呼ばれる子。目がすっごい鋭く見えてしまうんですよ。一見すっごい睨んできてるように思えます。でも行動はとってもかわいらしいんですよ。

ペレットをおいしそうにむしゃむしゃ食べるし、頭も少しなでなでさせてくれました。

どう見てもネザーランド族。純血ネザー族に近いスタイルの子でした。耳は短いし顔も丸くて体も小さい。目つきは鋭すぎるんですけど・・・なんともいえない愛嬌ある子です。

目の色が普通のうさぎと違うんですよ。シベリアンハスキーのような目をしてるんです。だからなんとなく鋭そうな目をしてる感じに見えるんですよね。

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でも私の目の前までやってきてくれるんですよ。なんとも言えん顔してますほんと・・・他にも数匹、子分ですかねぇ・・・引き連れてくつろいだりしてました。同じように目つき悪そうな子たち。ちょっと不良っぽいのがかわいかった。

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かと思えば・・・第2桟橋まえの駐車場(この島は車乗り入れ禁止)で無防備に寝転んでる子・・・。なにかの影に隠れて寝転んでるんかと思えば・・・よりにもよって駐車場のど真ん中。よくもまぁそんなところで寝転べるもんやなぁ・・・。

船も着てないし波の音だけ。たまに釣り人の会話がぼそぼそ聞こえてくる程度で静かなこの場所では、うさぎたちにとって「ひなたぼっこできる楽園」なのかもしれませんね。

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あなたは1日目に見た美人(美男子?)ちゃんかな?。実は、1枚上の駐車場でごろ寝してる子と喧嘩しまくってました。追いかけあって走り回って戦ってたりするんです。一見かわいい顔ですけど、戦うときは戦うんですね。

なんか白い靴下はいたかわいらしい子に思えます。この子はちょっともふに似てるかな?。

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ということで、1時間半ほど第2桟橋前でうさぎたちを観察してから船に乗って帰りました。この第2桟橋は釣り人が一番多く集まってる場所かもしれません。釣り目的でこの島へ来る人もいますからねぇ。

イカが釣れたどうたらこうたら言ってたなぁおっちゃんが。

年末年始通して・・・というより2007年すべてが何もいいことがない1年だったように思えます。いいことがあったのかもしれないけど覚えてませんすでに。

この島へ来てほんとよかったと思います。時間を忘れて写真撮影に没頭してうさぎとただひたすら触れ合って・・・。この島へ来て写真撮影はトータル2022枚になりました。まぁボツ写真も多いですけど、なんだろう・・・ただ自分が「写真として残したい」と思ったのばっかりだったので、私の前に現れてくれた子はすべて撮影しました。

ちょっと鬱病再発?かと恐れていましたが・・・この島へ来てすっかり気のせいだったかのようにすっきりしました。

現実は何も動きやしませんけど、やっぱりすべては受け止め方と考え方次第。

もふの赤ちゃんたち、たぬきさんは成仏できたでしょうか。

京都から車で4時間程度(400km)。毎月は難しいかもしれないけど、次は電車でのんびりこようかな。ほんと毎日でもいたい島でした。



1泊2日の一人旅。生まれて初めて旅行して充実したと思えた2日間でした

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大久野島旅行1日目のまとめ

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2008年1月3日、午前7:50頃だったと思う・・・夢にまで見た「うさぎの楽園」である「大久野島」へ上陸。

広島県にある「忠海港」というところから小型船に乗ってやってくる。時間帯によっては中級クラスのフェリーもあるけど、ほとんどは小型船だと思う。ディーゼルエンジンのどやかましい船。でもなんだか味がある。

乗る時間帯とかもろもろの条件があるけど、私は釣り人ばかりのグループと一緒だった。

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もふを家族として迎えるようになってから・・・ずっと夢見ていた世界。「うさぎだらけの世界」がこの島にある。ここにもふを連れてこれない(こともないらしいが)のがとても残念。

船を下りて(だいたい1番桟橋に到着するらしい)左側に資料館だったか施設がある。そこへてくてく歩き出すと、どっからともなくぴょこんっと見覚えのあるちっちゃいのが1匹・・・2匹・・・どわぁ~~~っと出てくる。

そしてあっという間にうさぎ包囲網が完成してしまう。・・・喜びと驚きで叫びたくなるけど驚かすとよくないので、心の中できゃぁきゃぁ叫んでました。もう「夢の世界」が目の前にあるんです。足元に・・・柵の中にあるんじゃなくて、手に届くほんと目の前に。

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ちょっと写真にタイムラグがありますけど、これは第2桟橋付近。実は第1桟橋からてくてく歩いてホテル前を通過して(うさぎがうじゃうじゃいるがここはひとまずふれあいを我慢して)、やけくそになって島を1周したんです。

この島へ来た目的は、いろいろあるけど・・・もふたんの生まれてすぐにみんな死んでしまった4匹の赤ちゃんたちの魂をこの島で開放させてあげたくてやってきた。

でも、この島へくる道中(港のそば)でたぬきが引かれて死んでいるのを見つけた。いつもなら手を合わせるくらいですけど、なんかあまりにほっとけなくて・・・だっこして近所の山奥まで連れて行って埋葬してあげた。

そのたぬきさんの魂もこの島で開放させることができれば・・・とやってきた。

なので、自分が喜ぶことよりも・・・島を1周して落ち着いたところを探そうと思って1周することにしました。どうせホテルのチェックインまでは半日近く時間があるし、一人ぼっちの旅行なので誰にペースを合わせるとかの必要もなく。

1時間半かけて歩いてきました。

で、この写真は・・・この島の存在そのものを教えてもらったブログでは「ボス」ときっと呼ばれてる子ではないか?と家に帰ってきてから知ったんですけど、その子と子分?なんかわかりませんけど・・・目つき悪いグループです・・・。でもずっと見てるとすっごいかわいいんですよね。

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第2桟橋は第1桟橋を右に行けばあるんです。でもホテルは左の方向にあるので、わざわざ行かないと行くことがありません(帰りはほとんどが第2桟橋ですが)。なので1周した人は用事もなく第2桟橋を見ることになるでしょう。

この子は第2桟橋付近にいた美人(美男子?)ちゃん。ここのうさぎは、人間には慣れていてもやはり自然の生き物。喧嘩も頻繁にしてるらしく、毛がぼろぼろだったりします。

でもこの子はそんなこともまだないのか・・・えらく綺麗な子だった。

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資料館の奥あたりにいた子。真っ黒なのに鼻だけ白いおもしろい子だった。

茶色ならまだしも、こういうカラーの子は本当に自然界でおるんかしら。なんとなく愛嬌のある顔でした。本人はわかるわけもないんだろうけど・・・なんかおもしろい。

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同じく資料館奥にいた子たち。どう見ても兄弟・・・と思う。この2匹しかこの柄はいなかったなぁ。

なんとも不思議な模様の子たちだった。

うさぎもいろんな模様や色があるんですねぇ。そういや最終日になっても「チンチラ」は1匹もいなかった。やはりもふカラーは人工的に作られた色なんかなぁ。

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さて。

やっぱりうさぎと一番触れ合うことができるのはホテル前。なんか名称あったけど忘れた・・・。

ここにはとにかくうさぎが一番多く集まっている。人を見るだけで数匹は走ってくる。更に餌袋をわさわさ鳴らすとえらいことになる・・・。10匹近くはいっせいに走ってくる(空腹時)。気がつけばうさぎで囲まれて身動きとれなくなります。

写真の女の子はおとなしくて、うさぎのことが好きなんでしょう。がんばって必死に餌をあげてました。うさぎもわらわら集まってえさを食べてます。なんとも平和な姿でした。

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っと・・・横を見ると・・・眠いのか考え事してるのか・・・なんかわかりませんが、写真のような子が丸まってこちらを見ていました。

実は、この日は寒いまでいかなかったけど風がすごい強かったんです。なのでうさぎたちは耳をぴちゃっとくっつけてばかりいました。

瀬戸内海だからでしょうか・・・京都に比べてもだいぶ気温が高かったです。

そして、なぜかここのうさぎたちはいくら「毛皮着てて暖かい」って言っても寒いやろうに・・・がんばって影もないところで丸まってたりするんです。もしかして巣の見張り役なのかなぁ。なんか妙な風景でしたよ。

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さて昼ごはん。ホテルで昼食を取りました。たこうどん定食・・・だっけ?ホテルだから高いと思ってたら840円だったかなぁ・・・えらく安かったしおいしかったですよ。

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なんとなく南国をイメージするような風景。瀬戸内海だから南国ってわけでもないんだろうけど・・・どうしようもないくらい寒いわけでもなく、都会と違って時間の流れものんびりしたいい島です。

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そして、ホテル正面玄関前にへたりこんで写真を撮影していたら・・・ぴょこんと出てきたちびうさぎ。

これまた驚きと嬉しさで声にならない叫びを心の中でしてました。これまたわざわざ巣と思う場所から出てきて寝てます・・・。出てきてくれたんでしょうか?。

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そして、今回の旅行で一番会いたかった子。「ぽて子ちゃん」(存在を知ったブログでは「ポテっ子」ちゃん)です。

右足を脱臼なのか骨折なのかありえない方向に曲がっています。でも動かないわけではないみたいなので・・・骨折じゃない気がする。なんにしてもかわいそうな子だなぁとずっと思っていました。

最初この子が「ホテル正面玄関付近にいる」という情報はあったんですけど、どこにいるかわかりませんでした。

そしてそろそろチェックインできる時間だなぁって思ってたときにこの子と出会いました。

足が不自由なのにとっても元気。強くたくましく生きていました。

いろんな人に愛されてきたんだと思います。人のことは怖がりません。私のことも怖がらずえさを与えるとおいしそうに食べてくれました。

そして、右半身がかゆいときは「かいかい」をするんですけど右足がありえない方向で空を切るだけでした。つらいだろうに・・・と思って1時間近くマッサージしてあげました。

喧嘩とかしたんかなぁ・・・結構体に傷があちこち(かさぶたばかりですが)ありました。

とってもおとなしくて、触るとすごい暖かい子です。目つきは悪いように見えるけどすっごい綺麗な目をした子なんですよ。

ほんとは連れて帰ってでも治療してあげたい。飼うこと自体は鳥獣指定保護地区・・・だっけ?なんでできないそうですけど、保護に関してはなんら問題ないはず。

ぜひ保護してなんとかしてあげたいです。

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さてチェックインして風呂入って晩御飯。

レストランには家族とカップルしかおらず・・・一人ぼっちは私くらい。なんかむなしくなってきたのでさっさと食べて出てきました。

部屋は広すぎて落ち着かない・・・。

さすがに日が暮れてもうさぎと触れ合う人は一人もいなかった。私はフロントでえさを購入してうさぎたちと1時間くらい触れ合ってました。

人は全くいませんので、うさぎみんなが私の元へ走ってきます。

・・・たぶん最高記録じゃないかって思うくらいうさぎに囲まれました。たぶん30匹・・・もっといたかもしれない。私にとっても「楽園」でしたこの島。

ここのうさぎたちはたくましくも人間と共存した生活を送っています。

とってもみんなのんびり。でも自然界の厳しさとも隣り合わせに暮らしていて、縄張り争いもかなり熱いようです。

特にホテル入口前の縄張りは不自由しないご飯にありつけるところなのでかなり競っているようです。

桟橋付近のグループ、ホテル前の大きな広場でも少し離れたところにいるグループ・・・うさぎはほんと縄張りがあるんですね。

しかも、オス同士の戦いも白熱したものがあるようで・・・顔に傷がある子とかがたくさんいました。

耳に傷があったり鼻に傷があったり、痛々しい姿の子もいましたけど・・・それもまた「自然界で生き抜く力」なんだと思います。

うさぎは「かわいい」だけじゃないんだなと心底教えてもらったこの島。

かわいいだけじゃない・・・幸せそうな風景だけじゃない。でも「楽園」と呼ばれるのがなんとなく言葉では表現できないけど・・・わかったような気がします。

この島には250匹あまりいるそうです。うさぎ以外はからすとかの鳥類・・・しかとりあえず見ませんでした。

天敵もひとまずいない(子供の頃はからすだと思う。イタチとかもいるかも?)し、一見幸せそうな世界です。それでもやはり「自然相手」で平和に暮らすというのも大変なんだろうなぁって思います。

あぁこの島で暮らしたい。この島で仕事ができたらいいのになぁ・・・。



以上、大久野島旅行の1日目総集編でした!。引き続き2日目を

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大久野島ともお別れ

大久野島ともお別れ
なんだかんだで足腰が痛い。
義足で長距離歩行としゃがんで立ってを繰り返すのはかなりパワーがいるらしい。筋トレになるなぁこりゃ。

おみやげも買ったし桟橋まで歩いてきた。桟橋前にもパーティーがいるのを知ってたから、ぽて子ちゃんに挨拶してやってきた。

1匹どう見ても純血ネザーランドの子が第2桟橋前にいる。
かなり鋭い目をした強そうな子。
食べるときになにやらぶつぶつ言いながら食べてるのがかわいい。
目は鋭いけどなんかかわいらしく思えるのがうさぎってキャラクターなんやろなぁ。

合計3キロ近くのペレットもなくなってしまったことやし…ぼちぼち帰ります。

またやってこよう。少し遠いけどとても楽しかった。
もふの赤ちゃんやたぬきさんは成仏できたかなぁ。



また必ずやってくるからそれまでお別れ!。みんな元気でね!

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アルファルファは嫌い?

アルファルファは嫌い?
ここのうさぎたちはアルファルファを食べようとしない。
草を散々食べてるからかなぁ。もふは大好物やのになぁ。

なんか…みんな好き勝手やってくつろいでる。私が変に心配なんてしなくてもたくましく生きている様子。

にしても子供がうっとおしい。うるさいしどっかいけや腹立つなぁ。



ペレットが好きなのね。それにしても子供なんとかしてほしい・・・まじで

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今朝のぽて子ちゃん

今朝のぽて子ちゃん
自分には何もしてやれないけど、せめてこの島にいる間だけでも何かこの子にしてあげたい。

私の姿を見るなり走ってきてくれた。
とっても元気なようで安心した。

なんだかんだでこの島へやってきて2000円近く餌を買ってしまった。
みんなすごい食欲。ほて子ちゃんにはアルファルファもあげた。

みんな平和そう。この島に暮らせたらなぁ。



おはようぽて子ちゃん。元気にお出迎えしてくれてありがとう!

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うさぎの楽園が夜を迎える

うさぎの楽園が夜を迎える
久々にやたらと歩いた。結構アップダウンがあったりする約5キロ。マラソンしてる人もいて、私が歩いて1周する間に2回遭遇した。

原爆ドーム同様、戦争の傷跡がいまだ残るこの島。少し不気味なところもあったけどてってこ歩いて展望台以外はすべてまわれた。結構自分は旅行好きなのかなぁドライブ旅行でなくてぶらぶら歩き旅行って。

うさぎたちはみんなたくましく生きている。かなり風が強い日で、冷たい風ではないけど寒くないわけない感じ。なのに影も何もないようなところで丸まってたり。見張りとかしてるんかなぁ。

ここのうさぎは2系統の顔がある。ネザーランドっぽい骨格やけど一見眼つきが悪い子。でもよく目をみるときれいな目をしている。ぽて子ちゃんもこっちの部類。
もう一方は典型的なミックス系の顔長でスリムなうさぎ。まぁスタンダードってやつでしょうね。最初に紹介した系統は体がどっしり大きい感じでやや重そう。後者はスリムで走りも軽やか。

休暇村の正面玄関、桟橋付近以外ではうさぎを見ることがなかった。みんなえさをもらえるとわかってるんやろなぁ。ちょっとちゃっかりしてるところがまたかわいい。
人を怖がらず、人をみるとまず走ってくる。えさをくれないとわかったらぷいっととこかへ行くけど、みんなパーティーがあって縄張りもあるようです。

ほんと来てよかった。客がほとんどいないと思ってたら正月も影響しているんかかなり多いのがちょっと残念。子供たちが多いのがなぁ。なんとなくのんびりできない。

自分は障害者割引を適用してもらって部屋に風呂がついたところを選んでもらったのはいいんやけど、広くて落ち着かない。部屋にドライヤーがないのね。

夕方になるとうさぎと遊ぶ人も少ない。なのでうさぎたちがのびのびと走り回ったりくつろいだりしているのを見るとほのぼのする。

あぁ写真もざっと1000枚近く撮影できた。あすの体力次第ですがフェリー最終便で本州へ帰ろうかなと。
カウンターで「うさぎちゃんの撮影ですか?」と受付のときに聞かれたのがちょっと嬉しかった。まぁカメラ2台にはでなカメラバックだのかついでたらわかるわなぁ。

ぽて子ちゃん元気にしてるかなぁ。



この楽園がいつまでもずっとずっと続いてくれますように・・・

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ひたすらマッサージ

ひたすらマッサージ
ホテルのチェックインまでまだまだ時間あるしほっとけないので、もふと同じマッサージをぽて子ちゃんにも1じかんほどしてあげた。

喧嘩してきたんかあちこちに傷があった。
足は折れてるというより脱臼っぽい。

ものすごい気持ちよさそうな顔して動こうとしない。途中からはもふと同じでなめてくれるようになった。

ずっと一緒にいてあげたいけどできないし、右足でかいかいできないから右半身を重点的にマッサージ。

気持ちよかったかな?。



あなたを見てると何か勇気をもらえた気がします。共にがんばろう!

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ぽて子ちゃん

ぽて子ちゃん
うさぎの楽園に来て一番会いたかった子と巡り会うことができた。

あるホームページで大久野島にこの子の存在が紹介されていた。そのときからずっと会いたくて応援してた子。

自分と同じで右足が折れていて使い物にならなくなっている。
だけどいろんな人に愛されて今もなおがんばって元気に生きている。
人を怖がらず触れるとおとなしくてすごい暖かい。
今も私の後ろから離れようとせずくつろいでる。

連れてかえって治療してあげたいけどそういうこともなかなかできず、見ていてとても悔しい。

とてもたくましい子だと思う。
がんばってな。



あなたに会うために私はここへやってきました。はじめましてぽて子ちゃん

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やっと一周

やっと一周
1時間半のらりくらりと歩きに歩いてやっと桟橋まで戻ってきた。

うさぎたちがお出迎え。
餌をあげようと袋をがさがさすると、みんな全速力で走ってくる。

幸せやわぁ。結構なでなでもさせてくれる。



めっちゃしんどかったけど達成感でいっぱいです。あぁ疲れた・・・

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時間の流れを忘れて

時間の流れを忘れて
義足で島一周は大変やけど、何もかも忘れてただ歩き出したらやけくそになってしまい…かなり歩いてます。

うさぎたちがもううじゃうじゃ。
もふ用の食料を持ってきて正解で、みんなおなかすいてるのかあっと言う間にうさぎで囲まれてばくばく食べてました。

もふの赤ちゃんたちのかわりにぶぅたちを同伴。
たぬきさんのかわりはおらんけど魂は解放されたかな…。

一周どんだけかかるかなぁ。



もふの赤ちゃんたちとたぬきさん・・・成仏してくださいね

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うさぎの楽園に到着

うさぎの楽園に到着
夢にまで見たうさぎの楽園に着いた。
到着したらすぐに6匹のうさぎが走ってきてお出迎え。

もふよりだいぶ大きいけどよく似た顔の子たち。

めちゃ幸せ。でも上下関係が厳しいうさぎたちなんですごい喧嘩してた。



ついにやってきたうさぎの楽園。私にとっても楽園でありますように

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大久野島へ出発

大久野島へ出発
若い頃と違って車の中ではなかなか眠れない…。寝たことは寝たけど寝た気があまりしない。

やっとこさ船の始発便が出発する。
フェリーが来たから乗るの楽やなぁと思ってたら「大久野島はあっちですよ」とのこと。
指さす方を見ればディーゼルエンジン鳴り響く小型船。

味があっていいねぇ。
さぁうさぎの楽園や。ちょうど朝日ものぼってきた。



船に乗るのは何年ぶりなんだろう・・・ちょっとわくわく

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忠海港に到着

忠海港に到着
家を出発してだいたい4時間ひたすら山陽道を走り続けました。
なんだかんだで一人旅というのは生まれて初めてかもしれません。誰かに会うとかなんらかの理由での遠出は九州までしたことありますが、単なる旅行は初めてです。
たまにはいいのかもしれません。

場所は広島県竹原市ってとこになるんでしょうか。夜に到着したのでよくわかりません。
でも忠海駅という電車の駅前にフェリー乗り場があるので、電車できてもいいかもしれませんね。

途中、忠海港そばでたぬきが車に引かれて死んでいるのを見かけました。
いつもならかわいそうにと手を合わせるだけなんですけど、なんかほっとけなくて。
仕方なくだっこしてちょっと山奥の方へ連れていって埋葬してあげました。

なんかわかりませんがあまりにかわいそうなのと情緒不安定なんですかね、思わず大泣きしてしまいました。十分大人の体格ですがまだ若そうな子で、冬支度のあとだったのかぷりっぷりに太ってました。
杖しか穴を掘る道具がなかったのでまともな埋葬はしてあげることができませんでしたが、もふの赤ちゃん共々魂だけでもうさぎの楽園に連れていけたらなと思ってます。

たとえたぬきだろうがうさぎでもねずみだって命あるものに代わりはありません。手が汚れようが何しようがこれからは見つけたら可能な限り埋葬してあげようと思います。



たぬきさんは痛かったでしょう・・・ゆっくり眠ってください

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