伊豆大島旅行まとめ(その1)
空港であまりに待ち時間が長いのでその間に旅行記でも。
と言っても1枚目は出発前のもふたん。実家でもすっかり居心地がいいのかくつろいでらっしゃいます。我が家より広いから走り回れるんが楽しいんでしょうねぇ。はしゃいでる感じです。
おでこのハートマークに見えなくもない模様はいったいなんやねやろ。
こちらはたれ子姫。この子はどこへ行こうとマイペースのようです。大福餅みたいになって寝てますね。いつものことです・・・。
さていきなり変わって関空~羽田間の上空です。
乗り物にはかなり強いんですけど、雑誌読みながら風景を見てると下ばかり見ているからなんだと思うんですけど・・・酔いました。かなり気持ち悪かったなぁ。
それにしても、雲の上ってほんと歩けそうな雰囲気です。食べたら何味するんやろなぁとかそんなことばっか考えてました。早朝便なのでがらんがらんでしたよ。
羽田に到着して、機内アナウンスでいきなり呼び出されて・・・何かと思えば伊豆大島行きがすぐに出発するから間に合わないんでこちらへ・・・っと案内された裏口。
空港内バスをたった1人で乗ってぼへら~っと空港を走って伊豆大島行きの飛行機まで運んでもらいました。羽田空港は結局どんなのかわからずのまんま。滅多にない経験はさせてもらったけど・・・。
この写真は伊豆大島に到着してからの写真。
とんでもない突風で1度目は着陸できませんでした。2度目のリトライで着陸成功。でもむっちゃくちゃ揺れましたねぇ。なかなかおもしろかったです。
あとでタクシードライバーに聞いた話ですが、私が乗ったのは第1便でして第2便は強風のため羽田空港に戻ったそうです。それに乗ってたら今頃東京観光になってたんだろうなぁ。
やってきましたリス村。今回はここに来ることしか考えてなかったのが失敗でした。
まぁ広いことは広いけど1時間もあれば十分堪能できるところだったんですね。それを知らずに大久野島みたいなものと勘違いしてました。
単なる施設って感じでした。
リスもかわいいですが目的はこの子たち。なんともおもしろい顔した子・・・とほか多数がお出迎えしてくれました。
当然ですが大久野島の子たちのようなワイルドでサバイバルをしてる子たちじゃなく、どっちかというと幼稚園のうさぎがうじゃうじゃいるって感じかな?。大久野島の子たちもそんなに人を怖がりませんが、ここの子たちはもっと怖がりません。背中なら普通に触れました。
たぶんリス村では一番多い種族の子。この色の子がたくさんいました。いたって普通のスタンダードなミックス子ちゃん。
真っ白子ちゃんもいましたよ。
でもなぜか耳元の毛だけが長いという不思議なスタイルの子でした。わりと小柄で目が赤くて、ネザー族っぽい感じやったかなぁ。
決して犬ではありません。うさぎです・・・。すっごい犬に見えて仕方がない子だったんですけど。
「ご飯くれないの?」みたいな顔して私をじぃ~っと見てました。なんともかわいらしい子でした。
私にとってのボスと思えた子。うさぎ団体さんとから少し離れたところでずっと丸まっていた子です。餌をまいたらわらわらやってくるんですけど、この子だけはぴくりとも動きません。
もうどっしり丸まってるって感じでいくら呼んでもしらんぷり。大物かもしれんなぁ。
ごらんの通り・・・餌をまいたらこんな感じ。大久野島でもこれは見る光景ですね。
ここには100匹はいないと思うけど、まぁ50匹?のうさぎたちがいます。ご飯は持ち込み禁止らしくて100円でしょぼいビスケットが売っています。
1000円分買ったんですけどあっという間になくなりました。
「もっとちょうだいよぉ」
なんていってるんでしょうか。個人的には横のけむくじゃら子のほうがおもしろかったなぁ。
ほんと人なつっこい子たちです。
「何みてんだよぉ」なんて言われてそう。
もっともポピュラーなミニウサギカラーだと思います。なんとも健康そのものって感じの子たちでした。
やっぱり仲良し。
けむくじゃら子はオスらしくて、おしっこ飛ばしながら走り回ってました。なんだかんだで種族は違うっぽいですけど言葉は通じるんでしょうねきっと。
ここの子たちは、一見ミニウサギ族っぽいんですけど・・・なんか耳の短い子が多かったです。元はネザーランド族やったんかなぁって感じの子たち。
大久野島ほど大きな子もそんなにはおらず。
目も普通の黒目な子か赤目な子ばっかりでしたねぇ。
なんともりりしい感じです。
すっごいきれいな真っ白の襟巻きみたいなのがふわふわそうです。
やっぱりグレー子ちゃんはスマートに見えますね。色彩効果っていうんでしょうか。
リス村で多い種族その2。ライオン族っぽいけむくじゃら子。
耳も短いし体も小さいので、やっぱり本家ライオン族の流れなのかもしれんなぁ。未だけむくじゃら子は見たことなかったんですけど、ここにはわんさかいます。このカラーがもっとも多くいましたね。
なぜかうさぎエリアにいるあひるさんたち。一応パーティーション区切ってましたけど、数匹のうさぎが進入してました。
なんだかんだで共存しているみたいです。でもこの子たちは歩くたびにやかましい。うさぎは静かなんですがねぇ。
それにしてもぬくそうやねぇ。
たぶん唯一と思うけど子うさぎちゃん。特に警戒心もなく興味津々。
私が座ってたら「これなんなの?」とやってきてずっと鞄を観察してました。
あと数ヶ月もしたら立派な子になるんでしょうねぇ。
・・・ほんと警戒心ない子です。
ひょいっと捕まえてもじたばたしません。優しく抱いてあげるとじぃ~っとしてました。
なんともあったかくてふわふわ。なんかたれ子みたいな感じでした。
においはもふたんみたいな日向ぼっこを連想するような柔らかい感じのにおいでしたよ。ほんとかわいかったなぁ。連れて帰りたくなるくらいでした。
ちゃんと水飲み場まであったりします。
グレー子ちゃんがもふたんに見えて仕方がない。鼻の部分が白いので、そこもグレーにしたらもふたんそのものって感じの子がうじゃうじゃいましたよ。
・・・毛だるまにしか見えない。でもすっごいかわいいです。かろうじて目と耳があるからどこが顔かわかるにしても、ほんと毛だるま。なんかぬくそうな感じやったなぁ。
この子がシロ子ちゃん。このタイプもちらほらいました。
なんか黄昏れてる感じの子が多くて、ほとんど動きもしないで何か瞑想に入ってる子が多かったです。何を受信してるのやら。
うさぎエリアの全体像です。と言っても右半分だけですけど。
左半分は足場が悪くて私はいけそうになかったです。
ちなみに、「うさぎの避難訓練」は2年前からもうやってないそうです。なんでなのかまでは聞いていませんけど、アナウンスしてほしかったですねぇ。
一応こっちの子が主役なんですが、すっごい団体の老人たちがわらわらやってきたのであまり長くはいませんでした。
タイワンリスのようで少し大きな子です。と言ってもうさぎに比べたらとても小さいですけどね。ふれあうこともできます。
でも個人的には岐阜にあるリス村のほうが楽しいかなって思いました。
写真はなぜか私の前でひなたぼっこをずっとしてる子。なんか寝てましたよ。
宿泊はバリアフリーペンションな「すばる」というところに宿泊。
と言っても、もっとうさぎたちと遊べると思ったんですけど、4時間が限界でした。大久野島ほどの感動もなく、リス村を後にしたのはいいんですけど・・・ご飯を食べるとこすらない。
元町港ってとこにタクシーで来ましたけど、港町もなんだか寂しい感じ。
適当に食堂でご飯を食べて・・・途方に暮れてしまったので無理言って早くからチェックインしました。
なんだかんだで前日あまり寝てなかったので、気がついたら寝てました。
ほんとバリアフリーなのはいいんですが部屋にテレビがない。パソコンとネットサーフィンできる環境があったからよかったけど、観光目的でもなく宛てもなかったらなんもすることなかったです。
ワンセグでも入ればなぁ。携帯のテレビって手もあったんですが、残念ながら受信不能。うぅん・・・。
っとまぁ、観光メインで来るならいい島なんだと思います。2日目は三原山へ行きましたのでこのあとそれのレポートも。
ま、1回目はうさぎレポートってことで。
この島は逃げ出した野生リスがうじゃうじゃいるそうです。
自分のしたいことを見つけ、それに取り組むことです
人はそれを「生きがい」と呼んでいます

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